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『パルクール日本選手権予選 第3回JGAパルクール・オンライン・コンペティション』審査基準&採点

2022/06/17

【審査基準&採点】

 ―エントリー動画撮影および審査基準の注意事項

・フリースタイルは最大70秒のフルランの無編集の動画であること、スピードは時間制限なし・編集可
・動画はこのコンテストのために新たに撮影されたものであり、過去に撮影しネット上で共有されたことがないもの

※撮影時に「大会マーク+ENTRY VIDEO」をプリントアウトしたものを提示(投稿動画冒頭に挿入)してからスタートしてください

・スタートとゴールが明確なものであること
・主観視点映像使用不可
・音楽の使用は不可
・柔らかいマット等を敷いて行うことはエントリー動画対象
※ただしジャッジ審査では評価減点対象となる

・地面の強度は評価対象となる(例:芝<アスファルト)
・動かせる障害物の使用可能(車、レールセット含む)※ただし広告規定を遵守のこと

―エントリーフォームを通じてエントリーすることができるのは1人1回のみ
・複数回エントリーフォームを送信した場合、最初に送信された動画が採点対象となります

※撮影は、安全に撮影してください  

“フリースタイル”について

[審査基準]
ジャッジは、次の2つの審査基準に従ってアスリートのランを判断します。したがって、最大スコアは3、2 x 15 = 30ポイントです。ジャッジはハーフポイント(例:7.5ポイント)を与えることもできます。

1.E=Execution 
– Safety – Flow
– Course 
2.D=Difficulty 
– Trick
– Run
– Variety 

[審査基準とポイント] 

EXECUTION 

Safety 

Flow 

Course 

Safety-1 
Presentation-2 

3 2 

Flow-3 
Connection-4 

3 2 

Parts-5
Types-6 

3

 

1.最大3ポイント。大きいミスは1ポイント、小さい場合は0.5ポイントを減点。問題は、着地が悪いこと(足からきれいに着地することが望ましいが、高い位置からエネルギーを吸収するために手を使用することは許可されている)、障害物へのコントロールされていない近さなどです。

2.最大2ポイントパフォーマンスの追加要素に対して1ポイントもしくは0.5ポイントを加点する(例:グラブ、ストール…) 

3.最大3ポイント。停止の場合は1ポイント、足踏みやステップの詰まりの場合は0.5ポイントを減点。

4.最大2ポイント。リストに従って、リンクされた要素の数の1ポイントもしくは0.5ポイントを加点する。

5.オンライン採点においては床面の硬さについて採点します。(マット<芝<コンクリート)のように硬い着地面ほど得点が高くなります。

6.最大2ポイント。床、レッジ、バー、壁を有効活用して実行されるトリックに0.5ポイントを追加します。

 

DIFFICULTY 

Tricks 

Run 

Variety 

Table of Tricks-7 

Placement-8 

Variety-10

+Conn. upgrade 

 

Time-9

2

Technique-11

2

 

7.最大5ポイント。リストによる採点。アスリートがトリックを実行する場所に応じて基準値からスコアが調整されます。2つの動きを直接リンクすると、リンクされた2つのトリックの値が追加されます。

8.最大3ポイント。ランの最初の部分、中間部分、および最後の動きとして実行されるトリックに対して1ポイントを追加します。 

9.最大2ポイント。リストに従い、ランの長さに対して0.5ポイントずつ追加します。

10.最大3ポイント。パルクールクラシック、前方フリップ、側方フリップ、後方フリップ、ツイスト、スピンに0.5ポイントを追加

11.最大2ポイント。クライムアップやツイストなどの重要な動作のクオリティに対して0.5または1ポイントを追加します。 

“スピード”について

スピード エントリー動画は、下記をもとに投稿してください。
・床面が木材と同質かそれ以上の硬さの場所で応募者のみが映る応募期間内に撮影されたパルクール動画であること
・身長高以上からのドロップ
・実施者正面アングルから撮影されたドロップからのロール
・3回以上のストライドからのプレシジョン
・身長以上の距離からのレールプレシジョン(3秒以上の停止)
・レールでのモンキーヴォルト、ステップヴォルト
・ランキャットもしくはウォールランからのクライムアップ
・キャットから開始し壁面上の平面に両足を乗せるクライムアップを連続3回
・4歩以上の十分な加速からヴォルトし着地後も4歩以上の走行
・20秒間の連続した動き
・20秒間の連続したパルクール動作が可能であるか、技術の精度、連続性、円滑性、速度などが選考の基準となる
・募集ルールを満たしていない映像は失格となる

※投稿のためのサンプル動画をご参照ください ▶︎こちら

 

「大会マーク+ENTRY VIDEO」

▶︎ダウンロードはこちら